起業するにあたり、広告はどうするか考えますよね。
より多くの人に知ってもらいたいというのが本音だと思います。
ただし広告は、短期的には効果が分からないのが実情です。
なので、広告を出したけど全然売れない。問い合わせも来ないからすぐ辞めたではなく、継続的に出しておいて売れたらラッキーというぐらいの感覚が良いでしょう。
そんなのん気なことを言っていいのかと思う方もいらっしゃるでしょうが、広告だけに頼ってはいけません。営業は自分の足で取得していくのです。特定のお客様の相談にのったり、親しくしたり顧客と密着した営業スタイルがお勧めです。それは大手企業には中々出来ないわざとなります。だからこそそこを狙うのです。
問い合わせがあったお客様へは毎月顔を出しにいくやセミナーを開催して来場してくれたお客さまへは、くどくならない程度に情報を送るなど何でも良いのです。
まずはあなたを知ってもらうことが重要です。いい人間関係ができれば、お客様から信用を勝ち取ります。信用が勝ち取れればお客様はあなたの商品やサービスを買っても良いと思い始めます。そしてその商品がよければ知り合いも紹介してくれるでしょう。そしてどんどん輪が広がっていきます。

顧客密着というのは、多少大変でやっかいなことに見えますが、確実な方法です。そして会社の売上基礎を作っていくのです。
そして驕ることなく起業したては謙虚な気持ちを忘れないようにしましょう。起業して1年は経営者というものは何なのかを体験し知ることです。
大きな売上を目指し大々的な広告をするなどは2年目からでも良いのです。最初は手を広げすぎず、ターゲットを絞り経営感覚を磨くことをお勧めします。